April 26, 2009
April 19, 2009
イチロー語録
「抜けた~、と思いました」
<マリナーズ1-5エンゼルス>◇16日(日本時間17日)◇セーフコフィールド
第2打席で一、二塁間を破る右前安打。張本勲氏の日本記録を更新する3086本目の安打を放った。
「(打った瞬間)抜けた~、と思いました。張本さんが明日(日本に)帰っちゃうって聞いていたので、(今日中に)やらなきゃいけないってプレッシャーがあったので良かったです。95年の春に張本さんに『自分の記録を抜くのはオマエしかいない』と言われたことを思い出して、米国のシアトルという土地で、張本さんの前で達成できるとは、その時は想像できませんでした」。
ピート・ローズの持つ大リーグ記録、4256安打に関しては次のように語った。
「随分遠い数字ですね。算数の苦手な人には分からないと思いますが、僕は得意だったので遠い数字だと思います。まずは次の1本を目標にして頑張ります。
イチロー語録を紹介します。
「すばらしい評価でも最悪の評価でも、評価は周囲がするものであって、自分自身が出した結果でも、示した方針でもない。自分の姿だけは絶対に見失ってはいけないと思っているんです」
「説明するより、進化する過程を見てもらった方がもっと説得力ありますよ」
「自分にとって必要なことには、黙々と取り組みたい」
「大リーグでは、初球から絶対に打ちにいくという意志表示があるんです。相手に振らされているんじゃなく、自分主導でバットを振っていく。これに驚かされましたね」
「野球というスポーツが好きな観客が、プロにしかできないプレーを見るために、スタジアムに足を運ぶ。選手たちはプロのプライドにかけて、輝いたプレーを見せようとする。目に見えない切磋琢磨があればこそ、野球は面白くなっていくはずなんです」
「調子が悪くて、50%の力しか出せないのなら、50%の十割を出そうと努力する。そうすれば、光は見えてくると思いますね」
「人生、どんな人にも必ず壁は立ちはだかる。その中で、“あいつも、頑張ってるんだなあ”と思ってもらえれば嬉しいです」
「僕自身は、野球が大好きなので、仕事だと思ったことはあまりないんですけど」
「野球は趣味か、仕事かと聞かれれば、僕の場合はバリバリ趣味です。新しいことをどんどん追求していくのが、楽しいからやっている。お金をもらうことが一番目なら、もっと先に進もうとは思わない」
「毎年変わるかもしれないコーチに自分を合わせていたら、野球なんて長い間出来やしないということです。流行の洋服やブランドのバックをかわるがわる持つ人もいるけど、僕は自分の好きなスタイルを失いたくない」
「ヒットを打つことは、打てば打つほど、難しくなるんです」
「長く続く強い発見は、凡打をして、その凡打の理由がわかったときなんです」
「結果とプロセスの両方が大事。結果を出さないとプロの世界では生きていけないし、プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要」
「偶然だけでは結果は出ない、結果を出すにはそれなりの理由がある」
「僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです」
「結果に人一倍こだわるからこそ、努力を惜しまない」
「面白いし、ドキドキできる。実際にはつらいし、苦しいが、つらく、苦しくなければドキドキしない。今しかできないとも思うから、しんどくてもやるのです」
「あまりにも、大きさに対する憧れや、強さに対する憧れが大き過ぎて、自分の可能性をつぶしてしまっている人がたくさんいる。そうではなくて、自分自身の持っている能力を生かすこと、それが可能性を広げることにもつながるんです」
「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい」
「成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はありません。人と違うことをやるっていうのが、ぼくの基本ですから。世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから」
「自分が打った安打数よりはるかに多くの悔しさを味わってきました」
「自分が見えていない経験からは、客観的に自分を見なければいけないという結論に達したんです。地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければならない」
「自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を必ず説明できる自信もあります」
「野球は失敗のスポーツです。どれだけ頑張っても、先は、ないんですよ」
「自分のカタチができない状態では、いろいろなことを感じられない」
「進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですか」
「勝負の世界っていうのは、結果を出さないとものを言えない世界ですから」
「こんなに苦しいのは自分だけか、と思うこともたくさんあるんです。それを見せるか見せないかの話で。みなさん、ぼくのことは、疲れてないと思ってるでしょう?」
「人とつきあうと言っても、ほとんどの人は他人ですよね。ゆとりを持って接することができたら、世界がぜんぜん変わってくると思うんですよ」
「今は、自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、お、自分はまだまだいける、って思うんです」
「畑違いのことは、やるべきではないでしょう」
「聞いている側にとって、ちょっと聞き苦しいことを言い出したら、それは本音ですよ。そしてさらにそれを超えれば、ほんとの評価になる」
「これ以上やっても抜きん出ることはできない。だから勉強を捨てました」
「野球がうまくなる環境が作れるなら、投資をする。家は、そういうものです」
「究極の下の人も、究極の上の人も、なりふり構わないで、自分の行きたい道を進むことができる。その間にいる人が、ゴマをすりながら、どっちつかずだったりする」
「テレビの向こうで、こういう目で見てくれる人たちがいると思ったら、たかが野球という気持ちには、とてもなれない。適当にあしらうことなんて、できない」
「質問に対しては、ちゃんと答えたいし、質問者にも期待をしてしまう」
「道具も進化してるし、球場の設備も進化している。そこで、選手だけ変わらないのは、おかしいと思うんです」
「自分はやっぱり、自分の欲望を抑えることが多いですから」
「そのことはまだ、目標というよりは夢ですが、これがだんだん近づいてくると、目標に変わってくるんです」
「今、ぼくに興味を持って応援してくれている人たちっていうのは、その人たちも、選ばれた人だと思っているんです」
「見えるところではなくて、見えないところを見てもらわないと、選手としてもつらいし、見てる側も、つまんないですよね」
「自分の体で大変な苦労をした方には、かなわない」
「ケガをしない体の使い方を覚えれば、選手としての寿命もずいぶん変わる」
「やらされる練習じゃなければ、いろんなことが、うまくまわってくる」
「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイをしていてはいけないんです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけない」
「キライなことをやれと言われてやれる能力は、後で必ず生きてきます」
「ぼくにとってのお金は、野球ファンだけではない人たちに影響を与えられている。そのことへの評価だと思っているわけです」
「考える余地は、いくらでも、探せばある」
「手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に、かならず残る。記憶が体に残ってゆく。汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残らない」
「決して、人が求める理想を求めない。人が笑ってほしいときに笑わない。自分が笑いたいから笑う」
「どんなに実績があろうとも、『なめんじゃねえぞメジャーを』『なんぼのもんじゃい』という雰囲気をすごく感じた」
「日本にいた時とは比較にならないプレッシャーだった。日本ではお尻をたたいてくれる人がいたのに」
「結果は特別。でも、そこで感じているものは特別ではない」
「(周りに)驚かれているならまだまだ。驚かれないようになりたい」
「どんな状況でも自分のパフォーマンスをしなくてはいけないと思っています。130試合で200本は日本で僕が打ってから誰もできないものと思っていました。それもメジャーでできた、ということが僕にとって重い」
「またいろいろな記録が近づくとプレッシャーは出てくると思うが、そんなプレッシャーだったらボクはいつでも受け入れられる」
「そのために1番にだれ、2番はだれと決めている。ゲームをうまく進める重要な要素の1つ。そんなこと言うまでもない」
「まあ2回くらいやらせてくださいよ。100年に1度の地震も、100年目とその次の年にくることもあるでしょう」
「勝てなきゃ意味がないって言う人がいますけれど、ぼくには大きな意味があります。逆にチームが勝ったから自分が打てなくても嬉しいなんて言っている人はアマチュアですよ」
「ボクにとっては100安打は区切りではない」
「開幕にヒットが出る、出ないでは気分が違う」
April 12, 2009
有馬富士&桜並木ウォークとキリンビアパーク
4/12(日)囲炉裏の 【大将オフ】有馬富士&桜並木ウォークとキリンビアパークに参加しました。
コースは、新三田駅⇒福島大池⇒有馬富士⇒有馬富士公園⇒新三田⇒
桜づつみ回廊⇒三田駅前(13:40発)⇒(14:00着)キリンビールビアパーク神戸(15:40発)
⇒三田駅前(16:00頃着) 〔歩行距離:約12km〕
有馬富士に登った後、武庫川沿いの桜づつみ回廊を歩きました。
昼食は、桜づつみ回廊で花見気分で食べました。
三田駅まで歩いた後は、キリンラガーバスで、キリンビアパーク神戸キリンビール工場に行き、
ビールの工程を見学後、無料の新一番絞り生ビールをおつまみ付きで、二杯頂きました。
大変美味しく頂きました。































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