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September 23, 2008

おくりびと

本日、家内と、枚方フォレォのシネマプレックスに、映画を見に行きました。
どちらかが、50歳以上の夫婦であれば、一人1000円となります。

見た映画は、「おくりびと」です。

人生に迷いながらも成長していく新人納棺師・大悟を演じるのは本木雅弘。
現代に生きる日本人の等身大の姿をコミカルかつ繊細に演じ切ります。
大悟の妻・美香を演じるのは広末涼子。夫の仕事に嫌悪感を抱きながらも、
やがて彼を理解し尊敬していく妻を、透明感あふれる自然体の演技で魅せてくれます。
そしてベテラン納棺師・佐々木を演じるのは、飄々とした風貌と深みのある演技で圧倒的な
存在感を放つ山崎努。さらに「さよなら、クロ」の余貴美子、「佐賀のがばいばぁちゃん」の吉行和子、
「母べえ」の笹野高史など、多彩な演技派俳優が勢ぞろいし、
名実ともに実力派キャストの競演です。

伊丹十三監督の「お葬式」は、家族がテーマですが、「おくりびと」は納棺師です。

感動の映画でした。

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September 21, 2008

オペラ座の怪人

職場の行事のひとつとして、大阪四季劇場で、劇団四季の「オペラ座の怪人」を見てきました。初めての、経験でしたが、すばらしいものでした。すごいと思いました。心の動きが伝わる歌声はもちろんですが、スピードのある、舞台の展開は、びっくり仰天してしまいました。

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蛇谷ガ峰

9月14日(日)、山仲間の4人と、比良蛇谷ガ峰に行ってきました。JR近江高島駅より、高島市コミュニテイバスで、終点の畑で、下車。ボボフダ峠まで、ひたすら、登り基調の路。途中の、朽ちかけた木製の橋に乗ったとき、私の体重に耐えられず、壊れる。怪我はなし。ヨコタ峠から、ボボフダ峠への路がメインのようだ。ボボフダ峠から、蛇谷ガ峰山頂へは、尾根道。気持ちの良い風が吹いている。頂上では、桑野橋からの登山客が多く、休んでいる。展望はよし。リトル比良から、釈迦岳、カラ岳、堂満岳、打見山、武奈ヶ岳など、比良の山並みが見える。昼食後、思い出の森を目指して、下山。朽木温泉てんくうにて、入浴。いいお湯でした。冷たいビールを頂き、安曇川経由で帰宅。

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September 07, 2008

帰省

当初8月の初めに、休みをとる予定でしたが、仕事の都合で、8月30日から9月6日まで、
田舎に帰省していました。

関空から、旭川は、JALです。
旭川空港に、妹に向かいに来てもらいましたが、
妹が仕事の都合で、車を借りることができないので、
基本的に、家に居りました。

近くに市の生涯活動センターがあるのですが、図書館が9月3日まで休館で
使用できませんでした。

年々町並みが綺麗になる反面、シャッターの下りた店、駐車上で歯抜けになる
商店街、人通りがない商店街、田舎の町の元気の無さは、地方都市共通の問題です。

高齢化、過疎化の流れは、止めることができません。

もともと帰省の目的は、両親の生活振や、健康状態の確認です。
年老いていく中で、病院の縮小化、地元のスーパーの閉店、交通手段の不足。

田舎はどんどん元気がなくなり、都会は活況を増していく、
この二元性をどうしたらいいものか、頭の痛い問題であると共に、
定年後の終の棲家として、どちらを選択するべきなのか、悩むところです。

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